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  • 新着ニュース
  • 舟坂ちかお新春の集いを開催
  • 2017年2月27日
  • 都庁で記者会見
  • 2017年2月16日
  • TVタックルに出演
  • 2017年2月4日
  • TV朝日の取材を受けました
  • 2017年2月4日
    舟坂ちかお事務所

    〒124-0022
    東京都葛飾区奥戸4-17-19

    電話 03-3692-5550
    FAX 03-3692-3661
    「舟坂ちかお新春の集い」で、百条委員会設置の真意を語る!
    2月27日(月)午後6時30分より、テクノプラザかつしか大ホールにて「舟坂ちかお新春の集い」を開催いたしました。まだ寒さの残る時節ながら多くの方がご参加下さり、「舟坂頑張れ!」と激励の声をおかけ下さいました。また、波乱含みの都議会の現状を踏まえ、青木克徳葛飾区長・丸山和也参議院議員・平沢勝栄代議士をはじめとして各界各層の皆様が祝辞の場ではありますが、厳しい情勢と併せ、都民にとってまた葛飾区民にとって如何に必要な人物であるかを熱く語ってくださいました。この場をおかりして心から感謝申し上げます。
    本日は都議会開会中であり、都庁から駆けつけました。お集りの皆様に、今回の豊洲問題に対する百条委員会設置の真意についてお話させて頂きました。私の率直な思いは「都民に真実を知ってもらう」ということであります。4年前に皆様から負託を受けた議員として、都民の食の安全を守るということは議員としての責務であります。その安全が疑問視されているのですから、「議会の場ではっきりとさせよう」と言うのが真意であります。
    私は自民党の都議会議員でありますから、自民党の中から同志とともにしっかりと改革を進め、開かれた都議会自民党として都民の信頼を得られる都議会となるよう全力で取り組んでまいります。
    百条委員会の設置を求める趣意書を自民党会派総会に提出!
    2月16日に都庁にて記者会見を行いました。これまで豊洲問題に対して「議員自らが経緯と責任に関して明らかにすべき」と発言してきましたが。2月16日、東京都議会の自民党会派の総会の場にて百条委員会の設置を呼びかける趣意書を有志11名の都議とともに提出いたしました。提出した趣意書には、豊洲市場の地下水から環境基準を超える有害物質が検出された問題や、移転に費やされた資金の使途などの究明、東京五輪・パラリンピックの会場整備予算が適切か否かの検証に対して百条委員会は必要不可欠な役割を果たす旨を記し、3月30日の都議会閉会日までに真相を解明し、都民に開示することを求めました。
    豊洲問題には百条委員会の設置で議員自らがケジメをつけるべき!
    2月4日に、2月12日放送の「たけしのTVタックル」のための収録を行いました。番組では豊洲問題を取り上げ、都議会自民党内で百条委員会の設置をうったえる立石晴康議員と私が出演いたしました。
    私は築地市場の豊洲移転の経緯と責任に関して、議会人として議員自らが明らかにすべきだと考えます。それも、自民党から率先して行うべきです。それが都民からの信託を受けた議員の責任であり、議員としての矜持です。
    小池都知事の情報公開の成果を評価!同時に小池劇場に警戒!
    2月4日、収録に引き続き、TV朝日からの取材を受けました。
    小池都知事のこれまでの取り組みに対してはその成果を高く評価しています。その中でも知事が第一にかかげた都政の透明化に関しては、黒く塗りつぶされ何が書かれていたか全く分からないいわゆる「のり弁」を改善させたことからも明らかです。
    しかし、小池知事は豊洲の問題を都議選の争点にしようとしています。すると早期解決の目処は当然夏を過ぎるまでは立たないということになり、築地関係者にとって頭を抱える状況が続くということです。この問題は、「小池劇場」という舞台に引きずり込まれること無く、議会の場で白日にさらし早期解決をはかるべきだと考えます。